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VineLinux3.1の新規インストール

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まぁ、なんですか、こないだのアップデートと違うのはパーテーションを切ることですね。
OS9のユーティリティでパーテーションを設定してインストールに挑み、無事に終了。

で、再教育。これが面倒。

  1. マシンが非力なのでCUIで運用(ランレベル 3)
    /etc/inittab/のid:5:initdefault;の5を3に変更
  2. 環境変数にプロクシ教えたり、
    ~/.bash_profileにexport HTTP_PROXY=http://hogeと追加
    コマンドサーチパス追加したり、
    ~/.bash_profileにexport PATH="$PATH":/hoge
    suをいつでもログインシェルにするように-lオプションをalias登録
    ~/.bashrcにalias su='su -l'
  3. apacheの設定
    DocumentRootを変更したときに、そのディレクトリに実行権(x)を与えておかないと403エラー。今回はこれではまった。
    apachectlはどこへ?
    /etc/init.d/httpd restart
  4. ProFTPdの設定
    スペルミスではまった。
    /etc/init.d/proftpd restart

追加インストール

  1. PHP
    # apt-get install php php-apache php-pgsql

  2. PostgreSQL
    # apt-get install postgresql

これだとPostgreSQLは足りないことが判明。
postgresql-libs
postgresql-server
これらを追加する。ついでに、
postgresql-docs
一応追加。

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» PostgreSQLのソースからのインストール
送信元:独白
OS:VineLinux3.1 パッケージでインストールしたものの、ソースからのインストールに切り替えることにした…。 バージョンも、7.4.5から7.4.6になるし。 ./configureでreadlineが無いと言われる…。 …あるけど? しばし考案…。apt-getでreadline回りを探る。 readline-d...

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