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2006年10月 アーカイブ

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2006年10月 2日

MT3.33へのアップグレード

既存環境からのアップグレード(Linux, BSD, Mac OS X)を参考にアップグレード。

mt-check.cgiを実行したところで、XML::Atomのインストールをすることに。

sudo perl -MCPAN -e shell
install XML::Atom

それkら、mt-config.cgiを新規に作成することにしたので、修正と以下の2行を追加。

PublishCharset EUC_JP
AltTemplate feed results_feed.tmpl

を追加。

plugin等をバックアップから戻す。

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2006年10月 4日

藤弥美里

機動新撰組 萌えよ剣TV エンディング 「始まりの風よ吹け」 歌:藤弥美里
気に入ったのでメモ。

私信…オープニングは「時代(とき)の無双花」佐藤裕美。

2006年10月 9日

バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4

かれこれ1ヶ月以上経ちましたか…。
ついに交換バッテリーが到着しました。
なにやら、完全に放電させてから返却してくれとのお手紙入り。
交換用バッテリーを届けた際に回収するとのことも書いてあるが、荷を解くまで運送屋さんは待ってはくれない。さっさと引き上げていきました。

早速新しいバッテリーのチェック。
battery.jpg
前のよりも少し容量アップ。

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2006年10月11日

アーカイブ・マッピングの出力フォーマット変更方法

個別アーカイブを「エントリーID(8桁).html」にしたかったので、
Movable Type: アーカイブ・マッピングの変更方法の一覧表をたよりに変更。
設定/詳細モード/公開/アーカイブ・マッピング

%e%x

これで保存すると、「000123.html」とプルダウンメニューに表示されるようになり目的達成。
format.jpg

公式サイトの一覧表

2006年10月13日

ぷかぷかレイちゃん

ぷかぷかレイちゃんブログアクセサリーなるものがあったのを知らぬとは不覚。

種類も豊富。

  1. ぷかレイノーマル
  2. ぷかレイ体育座り
  3. ぷかレイ制服
  4. ぷかレイ読書中
  5. ぷかレイおやすみ中
  6. ぷかレイinおわん
  7. ぷかレイ戦闘中
  8. ぷかレイwithたこ

2006年10月16日

栗林みな実さんCD予定

栗の子日記の9月30日と10月13日によれば、12月にfantastic arrowというアルバムが出るそうな。レコーディング中だって。
今年のクリスマスはコレがいいです >サンタさん

2006年10月19日

Vine Linux 4.0 beta2 for PPC Macintosh

Vine Linux 4.0 beta2 for PPC Macintoshが公開されました。
この勢いだと年内(ロードマップでは11月)には正式リリースになりそうですね。

Intel Macには個別対応の予定無しとのことです。
G5も対応予定なし。

kernelは2.6.16-0vl46と思われます。

2006年10月20日

ぷかぷかレイちゃんスクリーンセーバー

EVANGELION STOREでぷかぷかレイちゃんスクリーンセーバーが配布されていました。
saver_01.gif
でも、Windows用なんだね…。Macユーザなので残念。

それから、カヲル君の壁紙も。

壁紙はキャンペン期間中隔週で追加されますので、コンプリ目指してこのコーナーをチェックしてください。
次回更新:2006年11月3日(金)

kaworu_wall04_s.jpg
お風呂シーン♪あーレイちゃんで出して!!

サイトリニューアルにともなって、通販スタッフBLOGができてました。

2006年10月23日

よさげな携帯

WILLCOM|9(nine) WS009KE

これこれ♪
INFOBARの後継機を待てどauからはどーにも出てきそうにない。
年配者向けにシンプル電話は作っても、若者向けにシンプル電話は作ってくれないのか!と思っていたので、よい見本ですね。

昔日の au の INFOBAR を彷彿とさせる部分もありますが、こちらの方がさらにスッキリしている感じ。良い意味で「無印良品」的とも言えるかも。それに、白・黒のカラーバリエーションは 5G iPod や MacBook にぴったり合いそうですね(つーか、影響受けてるのかな?)。E-WA’S BLOG

黒のマット感からしてMacBook的な感じもするです。

2006年10月25日

MacBook ProにCore 2 Duoが入ったよ

Apple Storeがcoming soon…になっていたとのこと(気になる、記になる…)で、期待膨らんだ新製品、でました。

2.16GHz/2.33GHz Intel Core 2 Duo搭載
1GB/2GB SODIMM PC2-5300 (667MHz) (スロット2基で最大3GB)
120GB/160GBシリアルATA 5400rpm (最大200GB, 4200rpm)
FireWire 400 800 各1ポート
ExpressCard/34スロット
バッテリー寿命最長5/5.5時間

Apple Store(Japan)

MacBookとの差別化に成功ですが、iMacとでこんどは考え込んでしましそう…。デスクトップ機とモバイル機とのさとはいえ、17インチ同士だとクロック負けするデスクトップもなんだかなぁ…。
というわけで、iMacのマイナーチェンジが期待できますかね?

旧iPod Shuffle 整備品

どうやら旧Shuffle、白いやつがオークション等で人気だとかで、祭Shuffleなんて呼ばれたりしているとか。
USBに直接差せる(ポートの形状によっては無理なこともあるけど…)ことから、かなり便利でお得。

整備品が出ているそうです。
Apple Store(Japan) 512MBのを持っているのだけど、100MBくらいをデータ領域にしておいて、ちょっとしたデータの持ち運びに使っています。以前は会社の制服にMOを入れて持ち歩いていたのだけど、最近はポケットにShuffleを入れっぱなしなので、得意先や製版社なんかで急にデータを受け渡ししなきゃならない時に重宝してます。
入稿用メディアに使ってもいい?

1GBのに持ち替えようかどうか思案中…。

2006年10月26日

カテゴリーを好きな順番に並び替える

pmLabo.: MovableTypeのカテゴリーソートに使える数字置換プラグインを使ってみた。

プラグインをpluginフォルダに設置して(パーミッションは755)
カテゴリー名の頭に「数字」+「)」もしくは、「数字」+「-」をつけて
適宜テンプレートを書き換え

<$MTCategoryLabel$> → <$MTArchiveTitle pmhc=""$>

効果から考えるとちょっと手間だと思っていたのだけど、カテゴリ-の表示の順番が重要なこともあるんですね。
それで頭に数字をつけて任意の並び順にしたのだけど、カテゴリーのタイトルを表示する時にはやっぱり頭の数字は邪魔だなぁと思ったので使うことにしました。

頭に付けた数字部分を★印に変えたいなら
<$MTCategoryLabel$> → <$MTCategoryLabel pmhc="★"$>
結果はこうなります↓
010)カテゴリータイトル1 → ★カテゴリータイトル1

2006年10月29日

SCode Plugin

スパムコメントをどーにか減らす方法はないかと探していたのですが、画像に表示されたコードを入力してもらうことでコメントの認証をするというプラグインを導入する事にしました。

scode.jpg

SCode Plugin 1.0

SCode is an anti-spam plugin that generates a CAPTCHA (or security image) that commenters must enter whilst commenting, this verifies that the comment was made by a human being and not using a spambot.

名前とメールアドレスを入力すると、ダウンロードページのURLがメールで送られてきます。
個人使用はフリーとのことです。ドネーションできればしましょう。

ダウンロードしたらそれぞれのファイルを適切な場所に配置します。
phpとかpluginsフォルダ。

tmpフォルダを作成しておきます。中身を第三者に覗かれないようにする/覗けない場所に設置。

それで、GDライブラリのインストールが必須…なのに、手こずっています。configureでFreeType2を認識してくれない…なぜだ?

** Configuration summary for gd 2.0.33:
   Support for PNG library:          yes
   Support for JPEG library:         yes
   Support for Freetype 2.x library: no
   Support for Fontconfig library:   yes
   Support for Xpm library:          yes
   Support for pthreads:             yes

freetype-2.2.1をインストールしたけど、これが(相性の面で)マズイとの情報があったので、freetype-2.1.10をインストールし直したが、状況は変わらない…。

Compiling GD on Mac OS X HOWTO

If you don't see Freetype support, or if configure complained with a configure: WARNING: not found - disabling freetype support, you downloaded Freetype 2.2.1, which is not supported by GD.

いろいろ検索していると、mitsuharu@Wiki macosx macosx install memoで、

www.paginar.net/matias/articles/gd_x_howto.html
の、うまくいかないとき、を読んでみると、search pathとかが汚れているとだめらしい。

とのことで、もういちどCompiling GD on Mac OS X HOWTOを読んでみる、
2. Setting up the environment
First of all, make sure you have /usr/local/bin in your PATH. If you are using tcsh, this variable is slave to the path list variable. Add the following to your .cshrc, .tcshrc or, if you have it, ~/Library/init/tcsh/path:
set path = ( /usr/local/bin ${path} )
If you have bash, add the following to your .profile:
export PATH=/usr/local/bin:$PATH
Probably the easiest thing to do for the changes to take effect is to log out from your terminal session, and then back in. Alternatively, you may source the init script.

そして、
12. If anything fails…
1.Review your environment variables
You can do it with setenv in tcsh, or export in bash. If you're having problems, the first thing to do is to set PATH to a sane value. I recommend having only:
  • /usr/local/bin
  • /usr/bin
  • /bin
  • /usr/local/sbin
  • /usr/sbin
  • /sbin

in the search path, at least until everything compiles fine. Remember to issue a rehash command whenever you modify the PATH variable in tcsh. Also, if DYLD_LIBRARY_PATH is set in Mac OS X 10.4, unset it and/or remove it from your startup scripts.

ということで、サーチパスが通っていなかったので、GDのconfigureでコケたというわけですね。
.bash_profileを編集して、とりあえずPATHを修正。

PATH="${PATH}:/usr/local/bin:/usr/local/sbin"

書き換えた環境変数を読み込ませる。
source .bash_profile

無事 GDのconfigureが通った。

** Configuration summary for gd 2.0.33:
   Support for PNG library:          yes
   Support for JPEG library:         yes
   Support for Freetype 2.x library: yes
   Support for Fontconfig library:   yes
   Support for Xpm library:          yes
   Support for pthreads:             yes
configure insists on installing its own version of libtool, one that I suspect is not very au courant the Mac OS-on-Intel situation, and is possibly responsible for repeatedly-reported build failures on that platform. These are, as the alliteration might have alerted the astute reader, all speculations on my part; but I shan't blame you for trying. If you get an Undefined symbols error, make sure that the build process uses the version of glibtool supplied with Mac OS X
rm ./libtool
ln -s `which glibtool` ./libtool

これでやっとこさGD Libraryを、make、make install 完了。

最後にperlのGDモジュールをインストール。

sudo cpan
install GD

libgdの場所とか聞かれたかも。

/usr/local/lib

これでやっとScodeプラグインのインストールが完了。

設定に入る。
まず、システムのプラグイン設定。

sys_scode.jpg

tmpフォルダのパス指定。パスの最後、ディレクトリ名の後ろに"/"を付けるのを忘れないように。結構重要らしい。
何桁の認証コードにするか。
認証コードの数をいくつ用意するか。
認証出来ない時に投稿されたコメントをどのように扱うか。

次に、各ブログでの設定のプラグイン。

blog_scode.jpg

各ブログごとにOn Offできるようになっているので、Onにするのを忘れないように。かなり重要というか、つい忘れる。

あとは、タグを挿入。

<MTSCodeInsert>

デザインを気にしないのなら、このタグでOK。

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