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Linux アーカイブ

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2004年12月11日

先日設定した自動起動スクリプトは、無駄だった。
というのは、ソースにstart-scriptsというのが付いているんですね。知らなかった…と思う。忘れていただけ?

Linuxの場合
postgresql-7.4.6/contrib/start-scripts/linux
これをコピーして使うんだ~。

# cp linux /etc/rc.d/init.d/postgres
(# chkconfig --add postgres)


OSXの場合
postgresql-7.4.6/contrib/start-scripts/PostgreSQL.darwin
postgresql-7.4.6/contrib/start-scripts/StartupParameters.plist.darwin

PostgreSQL.darwinを少し書き換え
StartService () { }の項目
sudo -u $PGUSER $DAEMON start -D "$PGDATA" -s -l $PGLOG

sudo -u $PGUSER $DAEMON start -D "$PGDATA" -s -l $PGLOG -o -i
に変更

cp PostgreSQL.darwin /Library/StartupItems/PostgreSQL/PostgreSQL
cp StartupParameters.plist.darwin /Library/StartupItems/PostgreSQL/StartupParameters.plist

/etc/hostconfigに項目追加
POSTGRES:=-YES-

わーい。

2004年12月 9日

OS:VineLinux3.1
パッケージでインストールしたものの、ソースからのインストールに切り替えることにした…。
バージョンも、7.4.5から7.4.6になるし。
#apt-get remove hoge

./configureでreadlineが無いと言われる…。
…あるけど?
しばし考案…。apt-getでreadline回りを探る。
readline-develが足りないことが判明。
同様にzlibもzlib-develが足りないので両方インストール。
これでconfigureが終了。
$ make all
時間かかるかかる。
$ make install
順調に終了。
環境変数を設定してデータベースクラスタの初期化。

一安心。

2004年12月 8日

まぁ、なんですか、こないだのアップデートと違うのはパーテーションを切ることですね。
OS9のユーティリティでパーテーションを設定してインストールに挑み、無事に終了。

で、再教育。これが面倒。

  1. マシンが非力なのでCUIで運用(ランレベル 3)
    /etc/inittab/のid:5:initdefault;の5を3に変更
  2. 環境変数にプロクシ教えたり、
    ~/.bash_profileにexport HTTP_PROXY=http://hogeと追加
    コマンドサーチパス追加したり、
    ~/.bash_profileにexport PATH="$PATH":/hoge
    suをいつでもログインシェルにするように-lオプションをalias登録
    ~/.bashrcにalias su='su -l'
  3. apacheの設定
    DocumentRootを変更したときに、そのディレクトリに実行権(x)を与えておかないと403エラー。今回はこれではまった。
    apachectlはどこへ?
    /etc/init.d/httpd restart
  4. ProFTPdの設定
    スペルミスではまった。
    /etc/init.d/proftpd restart

追加インストール

  1. PHP
    # apt-get install php php-apache php-pgsql

  2. PostgreSQL
    # apt-get install postgresql

これだとPostgreSQLは足りないことが判明。
postgresql-libs
postgresql-server
これらを追加する。ついでに、
postgresql-docs
一応追加。

2004年12月 3日

機種:PowerMac7600/132
VineLinux 2.6が稼働中のマシンを3.1にアップグレードしてみました。
新規のインストールとの違いは、パーテーションの作業がいらないことかな。
間違っても途中でフォーマットしないよーに気をつけないとね。
動作確認情報によれば動作確認済みなので楽勝かと思いインストール作業開始。

まずは、isoイメージの取得。12時間以上かかるという事態に…。
しかもCD-Rへの焼き込みに失敗する。毎度毎度ながらisoのディスクイメージからのCD作成は鬼門っす。>うかつ

んで、焼き上がったCDをMacOS9.1でマウント。
コンパネ、機能拡張、初期設定、カーネル、ラムディスクイメージファイルをコピー。
再起動してBootX コントロールパネルのところで、Linuxを選択。
Linuxが起動するハズだったんだけども、カーネルパニックを起こす…。
NO INIT FOUNDとか言っているっすよ。
もう少し画面を眺める…。

ramdiskの読み込み中に死亡の模様。
こんなことならメーリングリストに入っておけば良かったとは後の祭り。

googleちゃんに訊いてみる…。
灯台下暗し。PPC版情報にヒット。

OldWorld 機でインストーラが起動しない (CR のみ)
CD-ROM に収録されている BootX Settings ファイルにミスがありました. インストーラを起動する直前の BootX コントロールパネルの設定項目のうち, ramdisk size を 8192 から 16384 に変更して下さい.

Xのインストーラー、無事起動。
ネットワークの設定。
アップグレードなので、ドライブパーテーションの設定はスキップ。
パーテーションの選択(root)。フォーマットのチェックを“入れない”ままにしておく。
パッケージの選択。
…かなり待たされる…5時間くらいかかったでしょうかね?
rootのパスワードの設定。
再起動。

BootXのoptionからramdiskの使用のチェックを外す。
ブートディスク(パーテーション)の指定。

無事起動。
Vine Linux 3.1 (Pichon Lalande)
Kernel 2.4.26-0vl17 on ppc

早速ログイン。
rootで /etc/apt/sources.list を3.1用に書き換え。
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade

以下のパッケージがアップグレードされます:
Canna-devel ElectricFence GConf LPRng WindowMaker-Icons Xaw3d-devel
apache-devel apache-manual audiofile-devel bison byacc bzip2-devel
color-mate cproto detex docbook-style-dsssl docbook-utils emacs-dl-canna
emacs-dl-wnn faces faces-devel faces-xface fetchmail finger flex
freetype-devel gcc-tools gdbm-devel gettext glib-devel glibc-profile gmc
gmp-devel gnome-objc gnome-objc-devel gnome-pim gnome-pim-devel gnome-print
gpm-devel gtk-doc gv imlib-cfgeditor imlib-devel info jvim kakasi-devel
kudzu-devel latex2html libPropList libghttp-devel libgnomeprint15 libgtop
libgtop-devel libjpeg-devel libpcap librsvg librsvg-devel libsablotron0
libstdc++2_10 libstdc++2_10-compat libtermcap-devel libtiff-devel
libungif-devel linuxdoc-tools mc mcserv mkkpkg mozilla-nss-devel multimedia
oaf oaf-devel pciutils-devel pdksh perl-Net_SSLeay pidentd pmake
postgresql-docs postgresql-jdbc postgresql-libs pythonlib qpopper rcs rdate
rdist routed rsh rxvt samba samba-client samba-common setserial slang-devel
sox-devel statserial taper tcpdump telnet-server tftp umb-scheme
vine-printfilters wmconfig wmmon xloadimage xlockmore ypserv zlib-devel
以下のパッケージがリプレースされます:
db2-devel (by db4-devel) db3-devel (by db4-devel) fwhois (by jwhois)
pk300 (by task-tetex) postgresql-perl (by pgperl) pygtk (by pygtk2)
以下のパッケージが新たにインストールされます:
db4-devel docbook-style-xsl dvipdfmx emacs20 jadetex jwhois libgcj libpng10
mozilla-nspr-devel ncurses-devel pgperl pygtk2 task-tetex tetex-extra
xdvik-search
以下のパッケージは保留されます:
kernel-doc pygnome-libglade pygtk-libglade
アップグレード: 106 個, 新規インストール: 15 個, リプレース: 6 個, 削除: 0 個, 保留: 3 個

うげぇ…。

E: Error while running transaction

こけた。

# df

ファイルシステム1k-ブロック使用中空き使用%マウント場所
/dev/sdb6304392428001488915297%/

そういや“展開後に 206MB のディスク容量が追加消費されます。”
こりゃぁ、無理か…。

# apt-get autoclean
# df

ファイルシステム1k-ブロック使用中空き使用%マウント場所
/dev/sdb63043924246260442669686%/

# apt-get dist-upgrade

これにてアップグレード作業は完了。

続いて、インストールされなかったハズのPostgreSQLとPHPのインストール。

#apt-get install postgresql
#apt-get install php

PostgrSQLは7.4.5がインストールされました。
PHPは4.3.8がインストールされました。

2004年11月29日

Vine Linux 3.1 リリース

今回はPPC版もリリースされました!
アップデート作業を早速してみたいけれども、DBにデータを突っ込んでいる最中で手がつけられない…。
折角なので、PostgreSQLやPHPもバージョンアップして、OSXと環境を揃えるとしよう。

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